無理なく痩せるには一人外食禁止ダイエットがおすすめ

ダイエットをしたきっかけは、私は一人暮らしが長かったので、どうしても外食が多くなってしまいます。毎日外食をしていて、家でご飯を食べるということはほとんどないといった状況でした。そうなると必然的に自分の好きなものを食べるようになりますし、すぐに短時間で安いものを食べることになります。当然のようにそのような外食はカロリーが高いものが多いです。そうなると痩せることは難しく太ります。逆にそれをなくせばダイエットになって痩せると考えました。

必然的に痩せる環境が出来上がっていく

一人で外食をしないということは、会社に行っている間、お弁当でも持って行かない限り、昼ご飯を食べることはできません。朝お弁当を作るというのはとても面倒臭いので、それだったら朝ごはんを食べようとします。私は10年以上朝ごはんを食べるという習慣がなかったのですが、それがきっかけで朝ごはんを食べるようになりました。そして、夜も家で食べることになります。一人で凝った料理を作るという気にはなかなかならないので、納豆や卵など、保存が聞いて簡単に食べられるものを中心の食生活になります。そしてそれを続けると、それが習慣になります。そんな食生活をしていては太ることの方が逆に難しいので、自然に痩せて行きます。必然的に痩せるのです。

一人外食禁止を徹底がダイエット成功の鍵

一人外食禁止というのはまさに人生の革命とも言えるほどの変化でした。当然、辛い部分もあります。朝ごはんを食べたからと行ってお昼にお腹がすかないわけはありません。むちゃくちゃお腹が空いていることもあります。そんな時にどうしても今日ぐらい良いかと思ってしまうこともあります。その日だけもし外食をしても、確かに大した変化がないかもしれません。しかし、それを許してしまえば、今日だけはいいかという日が増えていきます。そして外食をするのが当たり前の状況に戻ります。ダイエットを決意したのなら、ルールは守らないといけません。もし、努力もしたくない、我慢もしたくないというのであればそもそもダイエットなどする必要はないのですから。

理想の自分のイメージを崩さない。

ダイエットをしないといけないと考えたからには、理想と現実の差があるということです。その差を埋める作業がダイエットということになります。そして、ダイエットをするエネルギーというのは理想の自分ということになります。これをどれだけ強く持てるのかということだけがダイエットが成功するのかどうかの差になります。
 食欲というのはとても強い要求です。しかもその欲求に従っても短期的には何のデメリットもないように感じるものです。なのでその食欲を我慢するというのはとても難しいのです。それに対抗するのはそれよりも強い自分の理想のイメージなのです。痩せている自分ということを無意識レベルでイメージできていればダイエットは必ず成功すると思います。