節約することで食べるものを減らせばダイエットになるのか検証してみました

ダイエットとは自身の欲や邪念との闘いだと思います。自分の頭の中、つまり脳みそに対して極限まで追い込み、洗脳することによって心身状態を少しきつい状態に持っていきます。イメージでいうとストレスフルの状態に自身を持っていくことで確実に痩せることができます。
すると、食欲がなくなり、物欲がなくなり、お金も使わなくなるという1石2鳥です。ちまたで話題のサプリメントやダイエット食品、そして補正下着など一切いらない、お金のかからないかつ確実に痩せるダイエット方法です。

お金を使わなくなることと、比較的短期間で痩せることができる

ダイエットをしているときは、少し効果がでても周囲に評価されづらいので、自分自身でご褒美を与えたくなります。「頑張って1㎏痩せたからちょっと高いけど、この服買おう」なんてこともしばしば。
ダイエットして、「痩せた」という周囲の評価があって、初めてダイエットに成功したというプロセスを踏むにも関わらず、余計な出費をしてしまいがちになります。
またダイエットのためといって高額なサプリメントやダイエット食品、補正下着など効果がいまいちわからないものに手を出しがちになります。
そんな邪念を払拭し、お金を使わない、つまり節約生活に追い込むのです。そうすることで、食事は自分で作るようになります。自分でつくるということはその際にエネルギーも使うし、調理工程において少しでもカロリーカットができるような工夫を行うことができます。節約するために食材も少しすくなめに買うことができます。

ダイエットと節約生活は相乗効果があることを発見した

ダイエットして失敗する場合は必ず自分に甘んじているときだと思います。そのような余裕もなくなるように、自分自身を極限まで追い込むと、自然と成功へ導かれます。
私の場合、節約をしようと思ったわけでなく、もともとダイエットしたいと炭水化物を抜いたり、間食を我慢したり、小さいことに心がけていましたが、一向に体重が落ちる気配がなかったです。しかし、家の家計の状況をあるきっかけで見直し、これではまずいと節約生活を一機に始めたことで、なぜかダイエット効果が生まれ、自然に5㎏くらい痩せることができました。ダイエットという目的が自分自身をストレスにするんであれば、他のことに意識を持っていき、それが自然とダイエットにつながるような流れになっていると必ず痩せることができると思います。

お金を使わないことがダイエットに繋がります

究極に節約をすることで、家にあるものを断捨離してフリマに売るという行為をします。そうすると今まで目につかなかった家の中の汚れが見え出して掃除をするようになります。節約をするために、今まで外食で楽していた部分が、買い物に行き、調理をし、食器を片付けるというエネルギー消費活動になります。節約をすることで、おやつを買うことをセーブし、間食を絶つことができます。ダイエットと節約生活は同じような行動で、節約することでダイエットになります。周囲からは「痩せてきれいになったね」と評価され、初めはストレスフルだった精神状態も、いつの間にか身の回りがすっきりしたことで、なんだか自分自身も前向きになり、心にいつしか余裕が生まると思います。節約習慣が当たり前になったころにはさらに、一回り成長した自分になれていることでしょう。