スマホアプリでカロリー管理をしてダイエットする方法

今回は色々な食事制限ダイエットでなく、スマホアプリでカロリー管理する方法でダイエットにトライしてみました。
痩せるという目的は体調改善、あちらこちらの関節痛や便秘を改善したいと考えたからです。『食べ物の種類を制限する』手法も試したことがありますが、日常生活では極めて不便でした。今回、かんたんに数字管理することでコントロールするアプリを利用することでのアプローチは正直『半信半疑』の試みです。食べたものをアプリで登録されていれば選択し、登録されていなければネットで調べてカロリー入力することで、毎日の摂取カロリーを数字把握する手法です。食べ物の種類は無制限、管理のポイントは総摂取カロリーを制限することで痩せる環境、状況を築く形です。

すべてが数字で管理できるので、課題も成果も一目瞭然!

結果から言えば、目標の20kgダウンまでは痩せられませんでしたが、88.0kg → 71.5kg マイナス16.5kgのダイエットに成功しました。
大きなメリットは、基本的に何を食べてもよいということです。カロリー以外は何も気にする必要がない点は日常生活ではとても楽です。特に、外食が多い会社員の場合には、外で食べられない種類があると本当に支障がでます。
一方、今回の手法はアプリ上で摂取カロリーが計算されていくので、日々の管理も問題点も一目瞭然です。すべてが数字に集約されているので、とても簡単明瞭でだれでも利用しやすいものだと思います。
食べたごとにカロリー計算、集計されていき、毎日グラフ化されます。このアプリに日々の体重や体脂肪の数値を入力することで、グラフ比較もできます。まさに課題も成果も一目瞭然です。

数字管理は明瞭、でも手間が厄介でダイエットを手助け

成功のポイントは食事内容と痩せる進捗の『見える化』でしょう。
毎日、毎食の摂取カロリーがわかるので、食べ過ぎた後のリカバリーもできますし、1日あたりの摂取カロリー目標数を設定すれば一層明確なアクションができます。急にカロリー制限をする高いハードルを設けなくとも、徐々に摂取カロリー目標数を引き下げるような手法で無理なく継続管理できる、これは大きな成功ポイントで、他のダイエット手法と異なる点かもしれません。
一方で、食べた都度アプリ入力するのは正直面倒です。後で入力しようとしたり、まとめて入力すると食べた内容を忘れたり、間違えたり、漏れがでたりします。これが続けばダイエット失敗につながります。食べた後に即入力する習慣が大事で、そのうちアプリ入力が手間なので間食などが減ってきます。予想外の効果かもしれません。