継続的に食べる量を減らせば徐々に痩せる事ができる

そもそも一日3食きちんと食べることが、正しいと思っていることに疑問を持ちました。加齢と共に代謝も落ちますので、痩せることも中々難しくなってきます。ですから痩せないのには、何かしら問題があると疑問を抱き、従来のダイエット方法のように、何かを制限したり、食物を代替して摂取するという考え方ではなく、基本必要以上に食べないというダイエット方法です。痩せるために必要なことは、何かを置き換えるのではなく、必要以上に取り過ぎていないかに疑問を持つことが重要だと思います。

必要以上に食事しなければ、経済的にも健康にも良いことだらけ

まず目に見えてのメリットは食費が軽減できるという事です。食事を3食から1食にするので、1日1食に1000円かけている人は、単純計算で1日2000円の節約になり、30日×2000円で60000円分もの節約が可能になります。次に食べないのでストレスが溜まり不健康になるかと思いきや、実は空腹になるほど人の免疫力は向上することが解明されています。もともとお腹いっぱい食べているのは、歴史的に見てもここ数百年前からのことで、元来人も動物同様、いつもお腹を減らしていたのです。そして一度食べると次いつ食べれるか分からないといった過去の記憶がDNAに刻まれて、食べて溜めておこうとするのですね。ですから、減食をすることで始めたころは、少しストレスにも感じますが、数日で慣れてきます。そして免疫力が上って健康までも手に入れることが出来ます。

ダイエット成功の秘訣は生活習慣をかえることにある

このダイエットに成功した一番の要因は環境の変化です。何かといいますと職場、つまり仕事が変わったという事です。以前の仕事は外回りでもあり、人とチームを組んだり、相手方との食事の機械もあったりで、思う様に食事を抜くと言うことが出来ませんでした。それが都合によって仕事を辞めたのですが、次についた仕事が、かなり時間に制約はありますが、自由度は低い分、一人の時間が多く取れ、身体もさほど使わない仕事でしたので、無理に決まった時間に食事をとる必要が無くなりました。これがきっかけとなり、再びダイエットに取り組めたのです。この環境変化がなければ、以前のような環境では食事制限や減食などには取り組めなかったと思います。

最初の1週間を乗り切れば、間違いなく成功する

先ず体調が本当に悪い人は、いきなり取り組むのはお勧めしません。取り組む前に自分の健康管理をきちんとしておいてください。そして、周囲に方にも協力を依頼することが必要です。一人でやっていると、心の悪魔がささやいてきますので、頼りになる協力者がいれば、心強いですからね。空腹時には甘いものを取れば、血糖値を上げれます。次の著書にも詳しく書かれていますので是非読んでみてくださ。私的にはかなりのオススメです。先ずは石原結實(イシハラ ユウミ)さんの空腹力、そして3日食べなきゃ、7割治る!船瀬俊介さんです。両者ともに3食きちんと食べる方が、病気になったり、不調になったりすると解説しています。現代人は3食取るほど仕事をしていないのです。あなたのライフスタイルを見直せば、最初はきつく感じるかも知れませんが、何も食べてはいけないのではありませんので、きちんと理屈を理解すれば意外とすんなり取り組めます。