糖質制限ダイエットは筋トレと混ぜる事で効果倍増!

糖質制限ダイエットは、ごはん・パン・お菓子などの糖質を口にしないことで痩せるのを目指すダイエットです。食べても良いのは肉・魚・卵などのたんぱく質、そしてチーズなどの脂質です。特にたんぱく質は筋肉のもととなるのでしっかり摂ります。また、糖質制限と共に筋トレを行うことで、筋肉量が増え基礎代謝が上がり、効率よく痩せることができます。近年は糖質制限パン(ふすまパン)やこんにゃく麺など、糖質制限を助ける商品がたくさん出ているので、それらも利用すると良いでしょう。

糖質制限で太りにくい体を作ることができる

糖質制限ダイエットの最大のメリットは、太りにくい体を作れることです。運動すると、人体はまず最初に糖をエネルギーとして使い、その次に脂肪を使います。よって、体内に糖が溢れている状態ではどんなに運動しても脂肪を燃焼することはできません。また、糖質をとると体内に脂肪を蓄えるホルモンであるインスリンが分泌されます。これも太る原因の一つです。糖質制限をすることで体内の糖質が減り、常に脂肪を効率よく燃焼することができる体になります。筋肉量が増えるので最初はなかなか体重が減らないかもしれませんが、体脂肪率を下げ、基礎代謝を上げることがこのダイエットのキモです。糖質以外なら満足するまで食べられることもこのダイエットのメリットです。

手作りのお菓子で糖質制限ダイエットを乗り越える

私はもともとお菓子が大好きなので、糖質制限ダイエットでお菓子が食べられないことは結構こたえました。そこで、市販の血糖値の上がり方がゆるやかな砂糖である「ラカントS」を使って、お菓子を手作りすることにしました。小麦粉も糖質なので、代わりにおからパウダーやアーモンドパウダーを使いました。このおかげで、どうしてもお腹が空いて間食したい時も乗り切ることができました。ご飯やパンを抜くのはあまり苦ではありませんでしたが、朝食のメニューには少し困ってしまいました。卵やサラダだけでは、昼前にお腹がすいてしまいます。そこで、ローソンの「糖質制限パン」を活用しました。これは少し糖質が含まれるのですが、普通のパンに比べれば2分の1程度です。これらのおかげでダイエットに成功し、1ヶ月で1kg痩せ体脂肪率も36%から33%にダウンしました。

最初はゆるやかな糖質制限から!

最初から糖質制限を厳格にしようとすると、辛くて挫折してしまいます。最初はお菓子だけ我慢するなど、ゆるやかな糖質制限から始めて、徐々に厳格なものに変えていくのがオススメです。ゆるやかな糖質制限では1日120g、厳格な糖質制限では1日50gくらいが適正量です。120gだとお菓子は我慢し、夕飯だけご飯を抜くぐらいで達成できます。厳格な糖質制限では、お菓子、ご飯やパンなどの炭水化物だけでなく、果糖が多いフルーツや、じゃがいもや人参などの根菜類にも注意が必要です。そして、食生活だけでなく筋トレを継続するのも、このダイエットでは重要なことです。体内から糖質を減らしているのはあくまでも脂肪を減らし、筋肉を増やすためなので、このことを忘れないようしてください。